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五目並べ(オモク)
오목 omok
韓国の子どもの多くが、最初に覚えるボードゲームです。
日本の五目並べと同じ遊びです。2 人が交代で、盤の線の交点に黒と白の石を置いていきます。縦、横、斜めのどれかに先に 5 つ並べたほうが勝ちです。一局は数分、規則は 1 分で覚えられます。
韓国の生徒は、教室の机で方眼のノートに書いて遊ぶこともよくあります。名前は漢字の「五目」をそのまま韓国語で読んだもので、오 は数字のレッスンで習った 5、목 は盤の上の点のことです。
- 盤は 15 × 15。黒が先に打ちます。
- コンピューターと 4 段階の強さで対戦するか、オンラインで人と対戦できます。リンクを送って招待できるプライベートルームもあります。
- 対局室にはテキストチャットがあるので、下の表現を試す場になります。
ボタンもメッセージもすべて韓国語。遊びながら読む練習になります。
ここで出会う韓国語
- 오목omok · 五目並べ漢字では「五目」。오 は、すでに習った数字の 5 です。
- 돌dol · 石碁石は 바둑돌 と言います。
- 흑heuk · 黒(黒石)漢字の「黒」。五目並べでも囲碁でも黒が先に打ちます。
- 백baek · 白(白石)漢字の「白」。数の 백(百)とつづりも発音も同じです。
- 판pan · 一局、ひと勝負(盤も指す)한 판 で「一局」。盤は 바둑판、장기판 と言います。


