ユニット 3・レッスン 6

注文と買い物

約 6 分 · 目標: 数量を付けて注文し、味や値段の感想を言い、カードで払えるか尋ねる

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どれも 주세요 で終わる

  • 이거 주세요これ、ください。
  • 커피 한 잔 주세요コーヒーを 1 杯ください。
  • 맥주 두 병 주세요ビールを 2 本ください。

3 つの注文を聞いてください。이거 주세요、커피 한 잔 주세요、맥주 두 병 주세요。最後はどれも 주세요「ください」で、前の部分だけが長くなっています。

形は「もの(+数+助数詞)+주세요」。助詞は要りません。日本語でも「コーヒー 1 杯ください」と「を」を言わないのと同じです。

先に学習するレッスン: 固有数詞と助数詞

レッスンのまとめ

このレッスンの説明を 1 ページにまとめました。

どれも 주세요 で終わる

3 つの注文を聞いてください。이거 주세요、커피 한 잔 주세요、맥주 두 병 주세요。最後はどれも 주세요「ください」で、前の部分だけが長くなっています。

形は「もの(+数+助数詞)+주세요」。助詞は要りません。日本語でも「コーヒー 1 杯ください」と「を」を言わないのと同じです。

料理は 하나 で注文する

料理を 2 つ覚えます。비빔밥(ビビンバ)と 김밥(キンパ)。どちらも 밥(ご飯)で終わり、この 밥 は強く [빱] と発音します。

料理を注文するときは、助数詞なしで数だけ言うのがふつうです。비빔밥 하나 주세요「ビビンバひとつください」。助数詞がないので、形は 한 ではなく 하나 です。

한 を使うのは、あとに助数詞が続くときだけです。

店員を呼ぶ:여기요

席から店員を呼ぶときは 여기요 と言います。여기(ここ)に 요 が付いた形で、「こちら、お願いします」という呼びかけです。店員は 네 と答えて来てくれます。そのあとで注文を言います。

前に習った 저기요 も使えますが、飲食店では 여기요 がよく使われます。

おいしい、安い、高い

맛있어요 は「おいしいです」、싸요 は「安いです」、비싸요 は「高いです」。ものの名前のあとにそのまま続けます。김밥 맛있어요、이거 비싸요。

싸요 と 비싸요 は 1 音節の違いで意味が反対になります。비 が聞こえるかどうかに注意してください。맛있어요 は [마시써요] と発音します。

ここでは 3 つとも、1 つの語としてそのまま覚えます。

支払い:카드 돼요?

カードで払えるかどうかは 카드 돼요? と尋ねます。「カード、大丈夫ですか」にあたる決まった言い方です。

使えるときの答えは 네, 돼요。ここでは 돼요 を分解せず、このやりとりごと覚えてください。

店でのやりとりを通して

ここまでに習った表現だけで、店での会話が最後までできます。呼ぶ → 注文する → 値段を尋ねる → 値段を聞く → カードを尋ねる → 答えを聞く → お礼を言う。

順に聞いてください。新しい語は 1 つもありません。値段は漢数詞、注文の数は固有数詞です。

覚えておくこと

  • 注文は「もの(+数+助数詞)+주세요」。助詞は要りません。
  • 助数詞の前は 한、助数詞がなければ 하나。値段は漢数詞です。
  • 여기요 で店員を呼び、카드 돼요? で支払い方法を確かめます。

間違えやすい点

  • 싸요(安い)と 비싸요(高い)は 1 音節違いで反対の意味になります。
  • 여기요 は呼びかけ、여기예요 は「ここです」。
  • 「一杯」につられて 일 잔 と言わないこと。커피 한 잔 です。