ユニット 4・レッスン 4
時間と一日の生活
約 7 分 · 目標: 지금・오늘・내일 と時刻を使って、いつ何をするかを言い、時刻を尋ねて聞き取る
지금・오늘・내일 には助詞が要らない
- 지금 집에 가요今、家に帰ります。
- 오늘 학교에 가요今日、学校に行きます。
- 내일 친구를 만나요明日、友だちに会います。
지금 は「今」、오늘 は「今日」、내일 は「明日」。文の前のほうに置き、助詞は付けません。日本語でも「今日に」「明日に」と言わないのと同じです。
내일 친구를 만나요 の動詞を見てください。明日のことでも 만나요 のままです。日本語の「明日、会います」と同じく、時を表す語があれば先のことだとわかります。
언제 와요? には、내일 와요 のように答えられます。
先に学習するレッスン: 否定する
レッスンのまとめ
このレッスンの説明を 1 ページにまとめました。
지금・오늘・내일 には助詞が要らない
지금 は「今」、오늘 は「今日」、내일 は「明日」。文の前のほうに置き、助詞は付けません。日本語でも「今日に」「明日に」と言わないのと同じです。
내일 친구를 만나요 の動詞を見てください。明日のことでも 만나요 のままです。日本語の「明日、会います」と同じく、時を表す語があれば先のことだとわかります。
언제 와요? には、내일 와요 のように答えられます。
아침・저녁・주말 には 에
아침(朝)、저녁(夕方・晩)、주말(週末)には 에 を付けます。저녁에 영화를 봐요、주말에 친구를 만나요。場所の 에 と同じ形で、日本語の「に」にあたります。
日本語は「朝、コーヒーを飲みます」と「に」をよく省きますが、韓国語では 아침에 と 에 を付けるのがふつうです。아침・점심・저녁 は食事の名前にもなります。점심을 먹어요「昼ごはんを食べます」。
何時ですか:몇 시예요?
時刻は 몇 시예요? と尋ねます。答えは 지금 세 시예요「今、3 時です」。시 は漢字の「時」です。
ここが日本語と大きく違います。日本語の「3 時」は漢数詞ですが、韓国語の 시 の前は固有数詞で、助数詞の前の形を使います。한 시、두 시、세 시、네 시、다섯 시 … 열 시。삼 시 とは言いません。
몇 시 は [멷 씨] と発音します。
「時」は固有数詞、「分」は漢数詞
두 시 삼십 분이에요「2 時 30 分です」。분 は漢字の「分」で、こちらは漢数詞を使います。1 つの時刻の中に、固有数詞の 두 と漢数詞の 삼십 が並びます。
30 分は 반(半)とも言えます。두 시 반이에요「2 時半です」。반 の使い方は日本語の「半」と同じです。
「~時に」は 시에
その時刻に何かをするときは、時刻に 에 を付けます。몇 시에 일어나요?「何時に起きますか」― 일곱 시에 일어나요「7 時に起きます」。日本語の「に」と同じ位置です。
세 시예요「3 時です」には 에 がなく、세 시에「3 時に」にはあります。新しい動詞 일어나요 は「起きます」で、[이러나요] と発音します。
覚えておくこと
- 지금・오늘・내일 は助詞なし。아침・저녁・주말 と時刻には 에 を付けます。
- 時刻は「固有数詞+시」「漢数詞+분」。30 分は 반 でも言えます。
- 明日のことでも動詞の形は変わりません。
間違えやすい点
- 「3 時」は 세 시。日本語につられて 삼 시 と言わないこと。分は 삼십 분 のように漢数詞です。
- 오늘에・내일에 とは言いません。
- 세 시예요 は「3 時です」、세 시에 は「3 時に」。