ユニット 6・レッスン 2

~も・~だけ・~の

約 7 分 · 目標: 도・만 をほかの助詞と正しく組み合わせ、제・우리・거 を使って持ち主を言う

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는 や 를 の場所に 도

  • 저는 학생이에요私は学生です
  • 저도 학생이에요私も学生です。
  • 차를 마셔요お茶を飲みます
  • 커피도 마셔요コーヒーも飲みます。

저는 학생이에요 → 저도 학생이에요「私も学生です」。차를 마셔요 → 커피도 마셔요「コーヒーも飲みます」。

도 が入ると、そこにあった 는 や 를 は消えています。日本語で「私はも」「コーヒーをも」と言わず「私も」「コーヒーも」と言うのと同じです。

先に学習するレッスン: 動作の場所は 에서

レッスンのまとめ

このレッスンの説明を 1 ページにまとめました。

는 や 를 の場所に 도

저는 학생이에요 → 저도 학생이에요「私も学生です」。차를 마셔요 → 커피도 마셔요「コーヒーも飲みます」。

도 が入ると、そこにあった 는 や 를 は消えています。日本語で「私はも」「コーヒーをも」と言わず「私も」「コーヒーも」と言うのと同じです。

도 は「も」。에・에서 のあとには足す

도 は 은/는・이/가・을/를 と入れ替わります。선물도 샀어요「プレゼントも買いました」。パッチムがあってもなくても形は 도 だけです。

에・에서 は消さずに、そのあとに 도 を足します。집에서도 공부해요「家でも勉強します」、주말에도 일해요「週末にも働きます」。「でも」「にも」と同じ順番です。

만 は「だけ」

물만 마셔요「水だけ飲みます」、주말에만 쉬어요「週末にだけ休みます」。만 の付き方は 도 と同じで、을/를 と入れ替わり、에 のあとには足します。

혼자 は「一人で」。これは助詞ではなく一語の副詞で、何も付けずに使います。저는 혼자 살아요「私は一人で暮らしています」。

의 は「の」。ただし、よく省く

이거 친구의 가방이에요「これは友だちのかばんです」。의 は「の」にあたり、助詞のときは [에] と発音します。

日本語の「の」は省けませんが、韓国語の会話では 의 を言わないのがふつうです。이거 친구 가방이에요。また「私の」は 저의 が縮まった 제 を使います。제 이름、제 가방。

「の」をすべて 의 に置き換えると、不自然に聞こえます。

「~のです」は 거예요

이거 누구 거예요?「これはだれのですか」— 제 거예요「私のです」。민수 씨 거예요「ミンスさんのです」。

거 は「もの」という名詞です。日本語は「私のです」と「の」だけで言えますが、韓国語では 제 のあとに必ず 거 が必要です。거+예요 で 거예요。누구 거 で「だれの(もの)」になります。

우리 は「うちの」

우리 は「私たち」。そして家や家族、学校、会社、国については、自分一人のことでも 제 より 우리 を使います。우리 집에 고양이가 있어요「うちに猫がいます」、우리 어머니는 의사예요「うちの母は医者です」。

日本語の「うちの母」「うちの会社」の感覚によく似ています。가족 は「家族」。우리 가족은 세 명이에요「うちの家族は 3 人です」。

覚えておくこと

  • 도(~も)と 만(~だけ)は 은/는・이/가・을/를 と入れ替わり、에・에서 のあとには足します。
  • 의(~の)は [에] と発音し、会話ではふつう省きます。「私の」は 제。
  • 「私のです」は 제 거예요。거(もの)を必ず入れます。
  • 家・家族・会社などには 우리 を使います:우리 집、우리 어머니。

間違えやすい点

  • 日本語の「の」をすべて 의 にしないでください。친구 가방 のように省くほうが自然です。
  • 「私のです」を 제예요 とは言えません。제 거예요 です。
  • 는도・을도 のように助詞を重ねません。에서도・에도 だけが重なります。